住宅リフォーム推進協議会の調査によると戸建て、マンションとも築年数が経過した住宅のリフォームが増えてきているようです。特にマンションでは3年以上の占める比率が急増しています。これに伴って、老朽対応をはじめ嗜好対応、高齢化対応、省エネ対応など、多様な目的でのリフォームが多くなり、リフォーム会社の力量が益々問われることになって来ています。(3月発表の住宅リフォーム推進協議会・住宅リフォーム実例調査に基づいて)