朝日新聞によると、熊本の地震で家屋倒壊により死亡したのは37人。

このうち少なくとも20人は、建築基準法改正による「新耐震基準」導入以前に建てられた木造家屋の倒壊(18棟)により亡くなったとのことです。

耐震化率は全国平均で82%であり平成32年までに95%を目指しているようですが、一日も早い達成が望まれるのは勿論です。

それに加えて気になるのは、新耐震基準の建物でも崩壊しているのではないかと思われることです。現状把握と分析が待たれます。