パナソニック エコソリューションズ社(大阪府門真市)は4月21日、トレンドに関係なく根強い人気のダイニングペンダントと、蛍光灯で人気だった和風シーリングライトをリメイクした12品番を発売する。
 ダイニングペンダントは、”リバイバルデザインシリーズ”として、正統派モダンクラシック、ナチュラルなインテリアに映えるシンプルで上質な4デザイン5品番をそろえた。
 2017年10月に発売した、同じくリバイバルデザインの洋風シーリングライトとあわせてコーディネイトが楽しめる。
 吊り金具とチェーンを組み合わせたクラシックな「PIENETTA(ピエネッタ)」(写真)、エレガントで重厚感のある「BOULEAU(ブロー)」、ブナ曲木のフォルムが美しい「LINANTH(リネンサ)」、ガラスセードの「Mistyveil(ミスティーベール)」の4デザイン。4万8000〜6万9000円。
 また、2000年代に人気だった和風蛍光灯シーリングライトをLED化、4デザイン12品番をラインアップした。LED化したことにより、リモコンで電球色(2700K)と昼光色(6500K)の範囲で調色したり、100~約5%までの調光が可能になる。
 障子に満月を映したような「朧(おぼろ)」(写真)、藍色と浅葱色で移り変わる風景を表現した「蒼双(そうそう)」、合わせ木の質感がある「透木影(すきかげ)」、古民家〜和モダンインテリアに馴染む「匠庵(しょうあん)」の4デザイン。6万6000〜10万6000円。