★トーソー、ロールとバーチカルスクリーン 新シリーズ発売

トーソー(東京都中央区)は10月3日、ロールスクリーンとバーチカルブラインドの新シリーズを発売する。

シンプルな「ルノプレーン」は、シャビー・アーバン・ナチュラルの3テイスト、人気のニュアンスカラー20色を用意した。ロールスクリーンは幅2700ミリまで対応するため、ワイドサッシにも取り付けることができる。

このほか、黒色に染めた糸を混ぜ織りした「アーブル」、ジャガード織の「ディグニ」、プリント柄の遮光シリーズ「クーヴェル」、ベーシックカラーの遮光シリーズ「プレート」など多数発売する。

https://www.toso.co.jp/

 

★デザインアーク、4ステップで施工できる後付け壁面収納発売

デザインアーク(大和ハウスグループ・大阪府大阪市)は、賃貸住宅などに後付けできる省施工タイプの壁面収納「Accessory Wall(アクセサリーウォール)」を発売した。

壁面を利用して最大約1m2の収納スペースを確保できるもの。面材には壁紙と調和するホワイト色の合板、クロス張り仕様を用意した。 施工は4工程(1161×880㎜)のみ、1人で設置できる。

http://www.designarc.co.jp/

 

★ハウステック、リフォーム向けコンパクトキッチン「コパンナ」を発売

ハウステック(群馬県高崎市)は、二世帯住宅のセカンドキッチンや賃貸住宅、リフォーム向けにコンパクトな機能性キッチン「コパンナ」シリーズを発売した。

間口は120〜210㎝迄15㎝刻みで7サイズをラインアップ。オープンキッチンタイプも2種類用意した。

収納は「開き扉タイプ」「スライドタイプ」と、据え置き型コンロの設置・取り替えに便利な「テーブルコンロ対応タイプ」の3種類。

ベースキャビネットの奥行寸法を60㎝とし、蹴込部に高さ15cmの配管スペースを設けたことで、従来の流し台から容易にリフォームができる。

扉柄27パターン。参考価格33万1000円(開き扉タイプ:ステンレスワークトップ、2口ガスコンロ、キッチンフード、扉B)。

http://www.housetec.co.jp/index.html

 

★パナソニック、来年1月に外出先からスマホ応対テレビドアホン発売

パナソニック(大阪府門真市)は2017年1月19日、業界初となる、スマートフォンを使って外出先にいても来訪者の応対ができるテレビドアホン「VL-SWH705/SVH705シリーズ」を発売する。

モニター親機をインターネットに接続することで、外出先でもスマホで来訪者の応対が可能。 さらにセンサーライト付き屋外ワイヤレスカメラや、同社のホームネットワークシステム「スマ@ホーム システム」のカメラやセンサー機器と接続することで、モニター親機やスマホで宅内・宅外の見守り、双方向の会話をすることができる。

また、独立二世帯住宅にも対応。各世帯に設置したドアホンを有線で接続し連携させて使用することで、代理応答や通話転送、内線呼び出しなどが可能になる。

カメラ玄関子機は独自技術の「H.264デジタルクリア信号処理」により高画質化を実現。高精細な動画で来訪者を確認・録画することができる。

Android4.1以降のスマホ、iOS8.0以降のiPhone、iPadに対応。

http://www.panasonic.com/jp/home.html

 

★LIXIL、軒空間の心地よさ追求したガーデンルーム発売

LIXIL(東京都千代田区)は11月1日、フルオープンタイプのガーデンルームと日本の軒空間を融合した「エクシオール ジーマ」を発売する。敷地に余裕のある地方での建て替え、別荘などの第2次取得者層のニーズを取り込みたいとする。

ウチとソトの中間領域である「軒」のある暮らしの心地よさを追求。折戸パネルを開け閉めする「ルームタイプ」と、パネルがなく屋根・柱だけで構成する「テラスタイプ」から用途に合わせて選べるようにした。

ルームタイプは、2枚1セットずつの折戸パネルを開け閉めすることで、夏は風通しのいいテラスとして、冬は外気を遮断するガーデンルームとして過ごすことができる。

今回新たに、本体屋根の下に内天井を取り付けた「軒ルーフタイプ」をラインアップ。内天井が付いたことで、ライティングも可能になった。このほか、屋根とパネルが透明な「採光ルーフタイプ」も用意した。

また、パネル構造を大幅に見直し、桟をスリム化(上酸65→30、楯さん37.5→25、下さん100→30)。同時にパネル強度を約3倍に高め、ガラス面積を12%大きくしている。

部品点数も徹底的に少なくし、シンプルで使いやすい錠構造、水密性にもこだわった。

一般地域用、積雪地域用、多積雪地域用の3種類。間口は1.5・2・2.5・3件、出幅は6・8・10尺。組み合わせや色のバリエーションも豊富で、躯体に直接打ち付けることができない場合の独立施工部材も用意する。

 

★LIXIL、1日でリフォームが完了する勝手口ドアに「断熱仕様」

LIXIL(東京都千代田区)は、1日でドアのリフォーム工事が完了する「リシェント 勝手口ドア」に「断熱仕様」を追加する。

「リシェント」シリーズは、既存の枠を残したまま上から新しい枠やドアを取り付けるカバー工法に対応。外壁を壊すことなく1日で工事が完了する手軽さから2008年の発売以来、販売数量が伸びている。

今回の新商品は「勝手口の結露や冷気をなんとかしたい」という住まい手の声に応えて開発。アルミと樹脂のハイブリッド構造にすることで、寒冷地にも対応する断熱・防露性を実現した。

また、手前に引き出してスライドさせるだけで簡単に操作できる採風機構を装備。高い気密性とデザイン性を確保した。ガラスは、一般複層ガラスとLow-E複層ガラスから選ぶことができる。

室内側の床に合わせて「土間納まり」と「フロア納まり」から納まりが選べる。6デザイン、外観5色、内観4色。23万6000円〜。

http://www.lixil.co.jp/