今街にあふれているフレッシュマン、その住宅に関する意識調査が発表されました。また、最近の消費者の住宅購入意識と取り上げました。これらはリフォームの未来に関する事なので、興味深い。
ソニー生保と日本リビング保証の調査2件から、まず、リフォーム費用。新築一戸建て住宅購入から20年以上経過の家に住んでいる人は、リフォーム・修繕費用、7割以上が「毎月積立てるべき」との結果でした。やはりリフォームが気になるのは築20年前後。
次いでマイホーム購入意識に関してでは、新入社員や就職1年の男女は、マイホーム購入計画を、「既にしている」が1.3%、計画を立てている人が35.6%で、計画を立てている人の平均計画年齢は36.3歳でした。3割以上の人が、30代後半にと計画しているようです。