4月半ばの今号は、新年度らしく照明から水回り、それに内外装の建材など新商品ラッシュがピークになっています。ソフト面から見た新商品は、住まいの日当たりが分かる無料ソフトの登場、「家づくり以外」の負担を軽減するために開発された引越しサービス、既存住宅の建物価値の検査・評価・見える化を一つのパッケージに、さらにリフォーム会社の体感展示場などとこれも多岐にわたります。
また、気になるリフォーム費用では、「平均約201万円で、前年から約13万円上昇した」との調査結果も。なお、住宅ローン関連金利では、変動金利型の金利は、一部銀行で金利引き上げの動きが見られたことで僅かながら上昇しました。
 さらに、緑あふれる季節にふさわしい企画も見逃せません。リビングデザインセンターOZONEでは、「暮らしにグリーンとインテリアのいい関係を」との提案で、関連する展示、セミナー&ワークショップを展開。インテリアと調和するグリーンのある暮らし、住空間に植物を効果的に取り入れ、インテリを演出する方法など具体的な体感を伴う催しです。