新商品では、まず季節柄断熱関連新商品に注目。YKK APが窓で、約60分の簡単施工、高断熱性で冷気侵入を抑える断熱窓を発売。LIXILが、熱貫流率0.89ドア厚60㎜の高断熱玄関ドアを発売予定。また断熱材では、BASFは決定版として、環境にも配慮した高気密高断熱住宅を実現する現場発泡ウレタンを発売する。
ソフトの新製品としては、メガソフトが写真を指でなぞるだけで壁材・床材の張り替えをシミュレーションできるiPad用リフォームシミュレーションアプリ「なぞってリフォーム」を発売。iPadのタッチパネルを活かした外壁塗装・壁紙張替シミュレーションアプリで、手軽に写真加工ができるのが特徴。
注目の「宅配ボックス」への新規参入が相次いでいるが、同分野の調査が発表され、「次に引っ越すときには必要3割超」という結果で、ますますこの分野が注視されていることが裏付けられた。
また、リフォーム実施者と関連が深い、中古住宅について全住品の調査。購入時の不安は、「売買契約後に欠陥住宅であることが判明」が最多であった。調査で、インスペクションに対して「売却後のトラブルを防ぐもの」との考えが浸透した様子が窺えた、とする。