新商品では、6月号以来、宅配ボックス・ポストの新商品発表が続いている。桧家ホールディングスが、大型宅配物の受取が可能な大容量の宅配ボックス。対して、窓商品の大手YKK APも、宅配ボックスと郵便ポストの一体型の宅配ポスト商品化。
 前号に続き窓の企業YKKAPの新商品などのリリース攻勢が目立つ。宅配ボックスや窓新商品のほか、イベント関連では、小学生とその保護者を対象にした親子ワークショップ「窓から考えるエコハウスづくり」を、7~8月に全国6カ所の同社展示場で開催する。また、三協アルミ社も、小学生と建築やデザインなどを学ぶ学生を対象にした「未来のとびらコンテスト2017」をそれぞれ開催する。
リフォーム市場については、矢野経済研究所のリフォーム調査によると、2016年の市場規模(推計)は、前年比4.4%減の6兆2003億円となった。2017年の市場規模は、「底堅く推移する」との見通しで、前年比4.3%増の6兆4689億円と予測する。