3月の年度末までは調査関連のニュースが多くなりますが、今回でも5件を紹介しました。トラブルの発生や売電料金の低下を反映してか、太陽光発電に対するイメージは悪くなっています。冬期において起床時室温が低いほど、血圧が高くなる傾向がみられ、高齢者ほど室温低下による血圧上昇が大きいこと、また、断熱改修によって室温が上昇することで居住者の血圧が低下する傾向も確認されました。暖房器具を尋ねたところ、「エアコン」の約7割が満足と、ガスや灯油を抑え最も多いようです。別の調査機関によると、新年に入り各社の新商品発表が相次いでおり、中でも通販の商品が多く、手軽に選別して購入できる商品が目立ちました。国の政策では、検討中の国交省の「既存住宅の流通促進に向けた情報提供制度、いわゆる『プレミアム既存住宅(仮称)』登録制度」の動きにも注目したい。融資関連では、住宅ローン金利動向は、変動金利型は、金利を引き上げたのが4行のみとなり、低位安定の傾向が鮮明。相次いで発表されている住まいのまた、注目のイベントでは、2月26(日)に ひな祭りに祝う「生まれてきてくれてありがとう!」 が、東京西新宿のリビングデザインセンターOZONEで催されるので、女のお子さんをお持ちの方にはお勧めです。