年明けにふさわしく新商品のニュースが多くなり、特に外壁材が目立ちインテリアも続いています。注目商品は、高齢時代の住宅を意識した大型リフォーム・リノベーションが提案されている「1FLOOR 新築二世」で、今後時代を背景に同様の商品開発が続くものとみられる。国の政策では、いわゆる『プレミアム既存住宅(仮称)』登録制度」の動きにも前回に続き振れた。融資関連では、住宅ローン金利動向は、低位安定の傾向がさらに明らかになった。

また、日本しろあり対策協は、4月6日を「しろありの日」と定め、キャンペーンのため小学生を対象に「しろありの日 ポスターコンクール」を実施する。小学生の父兄は注目。