新商品では、最先端技術の応用に注目。LIXILが、玄関ドアや窓シャッターといった建材、家電、照明、デジタル機器をインターネットでつなげる「住まいのIOTリンクシステム」を開発、来年4月にも発売するという。同様の動きは他の設備機器・建材メーカーでも予想され、先端技術の住宅への取り込みの幕開け時代に入ったようだ。
 冬場の話題としてタイムリーな調査では、積水の調査。『家庭内寒暖格差』調査。寒さを感じる場所では、「トイレ」、「脱衣所」非居室が5割を超え上位となる一方、「リビング・ダイニング」も寒い場所と3割強が回答。寒さ対策リフォームニーズの中心は非居室のようだ。また、「築年数の長い家ほど寒さを感じやすい」という傾向も強い。
不動産関連のサイト運営が者の調査では、中古住宅買うなら「リフォーム済み」が7割弱を占め、リフォーム済み住宅の人気が高いが、その理由は『キレイ』6割弱、『即入居できる』5割強など。一方、予算を見ると、リフォーム前の住宅」50万円以下で、「50万円以上100万円未満」に比べ低予算に留まる傾向があるようだ。