先の熊本地震の経験から学ぼうとの意識が高まっています。その調査結果がまとまりつつあり、その一つに「1981年5月以前に建てられた木造建築770棟のうち、729棟が何らかの損傷を被り、その確率は94.7%」と、旧耐震基準(1981年5月以前)の木造住宅への警鐘がならされています。また、先にも書きましたが、住まいの技術は日進月歩。自宅介護で電球を活用した低価格の「見守りサービス」も登場してきました。逆に、単純に明るさを追いかけた時代の蛍光灯も生産中止、家庭用照明もIoTで変化の予感です。地震関連商品では、地震発生時の電気火災を防止する住宅用分電盤も発売に、注目したい。マンションの改修・修繕や建替えに関する無料の建替えセミナーと相談会もあります。

明日以降、そうした情報を提供します。