セキュリティ製品・システムなどの製造・販売・開発を手がけるドルマカバジャパン(神奈川県横浜市)はこのほど、東京都中央区新橋で30代〜60代の男女100名を対象に『住まいの防犯対策に関する意識調査』(サンプル数=100件)を実施した。普段防犯対策を意識しているかを聞いたところ、「はい」が31%、「いいえ」が69%となった。
 どのような防犯対策を行なっているかを聞いた質問では、「入り口がオートロック式の住居を選んでいる」が48%で最多。続いて、「個人情報の取り扱い」(24%)、「防犯効果の高いドア錠を使っている」(16%)、「ご近所付き合いを心がけている」(15%)などが多かった。また、「特に何もしていない」との回答も27%と多かった。
 住まい選びの際に「防犯面」を重視したかを聞いたところ、「はい」が57%、「いいえ」が43%だった。防犯対策で「安心」できる印象がある鍵について聞いた質問では、「ピッキング、鍵壊しがしにくい鍵」が78%で最多。続いて、「本人以外が複製できない鍵」が48%、「電気錠(ICカード、リモコン、スマホや暗証番号で開閉可能な鍵)」が36%だった。
 防犯対策に使える金額を聞いた質問では、1万円以下が58%、3万円以下が30%、5万円以下が9%、10万円以下が3%だった。
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