話題の宅配ボックスの新商品は途切れなく続いている。YKKAPの「外観アクセントになる宅配ボックス」さらにディノスの「玄関の雰囲気を損なわない木目調宅配ボックス」というように。また、北朝鮮のミサイル問題でも、七呂建設が「自然災害やミサイルから身を守る家庭用核シェルター」を発売していち早くその種のニーズにアピール。何れの分野も今後の参入は続きそう。
注目すべきは、積水化学工業住の調査研究機関 住環境研究所の調査では、住宅購入時の意識や満足度を探る「ファーストバイヤー住宅購入意識調査」で、「100点満点」が19%、二次・三次取得者層では、「100点満点」が22%と、ファーストバイヤーの満足度が二次・三次取得者層に比べて低いことが分かった。
また注目すべき政策では、国交省が進めている既存住宅の流通促進策で、「安心R住宅」の事業者団体登録制度(特定既存住宅情報提供事業者団体登録規程)を公布し12月1日施行する。