TOTO(福岡県北九州市)は5月1日、節水と適度な刺激感を両立する新しい吐水方式「コンフォートウエーブ」を採用したシャワー15機種を発売する。
 コンフォートウエーブは、従来品(最適流量10L/分)に比べ35%の節水を実現。大粒の水玉をスイングしながら広範囲に勢いよく吐水する「ウエーブ吐水」と、従来シャワーの吐水とをミックスすることで、やさしいだけでなく適度な刺激を感じることができるという。
節水しながら適度な刺激感を味わえる「コンフォートウエーブ」
 また、柱状のお湯が静かに流れ落ちる新感覚シャワー「ウォームピラー」を国内商品には初搭載。水はねが少なく、お湯が体を包み込むため、湯船につかるような温まり効果が期待できる。
 さらに、3モード切り替えのハンドシャワーには「コンフォートウエーブ」「ウォームピラー」に加え、ウエーブ吐水を中心とした刺激のある「アクティブウエーブ」を搭載している。コンフォートウエーブ機能だけのハンドシャワーが2万4400円。
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