YKK AP(東京都千代田区)は、「第6回エクステリアデザイン施工フォトコンテスト」の審査結果を発表した。YKK AP大賞には、福岡県久留米市の「田主丸(たぬしまる)緑地建設」の施工作品が選ばれた。

「エクスティアラアーチ」のモダンエッジなルーフデザインと重厚感のある柱に負けないよう、アプローチなどには自然石を配置。庭の中で最も目を引くフォーカルポイントをつくりながら、その奥にもアイストップになるものをつくるなど、細部まで行き届いた設計力と独創性のある各パーツの存在感が評価された。

同コンテストは、エクステリアを通じた快適で豊かな住環境づくりと商品の提案力・設計力の向上を目的に、生活の喜びが感じられる作品や、創造性や統一性があり、建物と調和がとれたエクステリアの設計・施工作品の写真を募集。今回は、2456件の応募があり、全38作品が大賞および5部門における各賞を受賞した。