YKK AP(東京都千代田区)は、基幹商品である高性能樹脂窓「APW330」シリーズにおいてデザイン性を重視した2つの新商品を発表した。
 一つは、「APW330」の木目仕様。色褪せが少なく、傷がつきにくい木目柄の高耐候性ラミネートは、大日本印刷と3年かけて共同開発したもの。木の「フェイク」といった枠を超えた「本物の木窓のような仕上がり感」を実現した。性能は1.31W/(m2・K)と従来と変わらない。価格も3割増し程度に抑えた。色はチーク色とブラックウォールナット色の2色の木目柄を用意し、外構や外観とのトータルコーディネートを可能にした。7月10日より全国発売する。