一般社団法人良質リフォームの会とは

沿革

発会に先立ち2000年春から、QRCの設立発起人が会員の選別に当たり、首都圏1都3県で、企業調査の結果、一定の基準を満たしたリフォーム店に入会要請を行いました。

その結果、「リフォーム実績があり、クレーム歴のない良質なリフォーム事業者」が26社が集い、翌2001年1月に「責任をもってリフォームをしよう」という宣言を内外にアピールし、旗揚げすることになりました。

当時の事業をめぐる環境は、リフォーム業者と消費者とのトラブルが絶えず、また社会的にも欠陥リフォームや悪質業者批判が巻き起こり、マスコミのリフォーム業者に対する厳しい目が注がれている中での設立でした。

年表 ~QRC設立から現在に至るまで会活動の経緯~

2001年度

2001年5月
第2回総会(①会員数の拡大、②ホームページの開設準備)を開催、本格的なキャンペーン活動を開始。
2001年6月
会員向セミナー「多能工の養成と活用策」
2001年10月
ホームページの制作、7月オープン
2001年秋のリフォームフェア開催
一般ユーザー向けセミナー「快適リフォーム成功の秘訣」
2001年10月 専門家向けセミナー
①「欠陥住宅の傾向と対策」 ②「住宅リフォームの着眼点」
2001年 顧客満足ユーザーアンケート調査を実施
2001年1月 
「良質リフォームの会」設立総会を開催。定款の確定。
首都圏1都3県で、発起人が選別に当たり、「実績があり、クレーム歴のない良質なリフォーム事業者」の26社で旗揚げ。
2001年3月
東京・西新宿OZONEにて「良質リフォームフェア」を開催
消費者向けのセミナーシンポジウムと相談会開催
①「キッチンの上手なリフォーム」②「リフォームに失敗しないために」
page top

2000年秋

「良質リフォームの会」設立趣意書を首都圏事業者に郵送

page top

1999年秋

欠陥リフォームや悪質業者批判が巻き起こり、社会のリフォーム業者に対する厳しい目が注がれている中での設立で、発起人会発足

page top
page top