良質リフォームの会事務局ブログ

【HPニューアル記念】事務局スタッフ 麦田恵子

こんにちは。
良質リフォームの会の事務局スタッフ麦田恵子と申します。

リニュアル以前のブログからのお付き合いの皆さんは、ホームページの変わり様に驚いていらっしゃていることでしょう。
でも、変わったのはホームページだけではありません。良質リフォームの会が、大きく進化したのです。

私は、良質リフォームの会の会員企業に10年ほどおりました。
建築家ではない私のようなスタッフが、あえてお客様側に立ってお客様のご要望や心情を考える。
そんな仕事をさせていただいておりました。

リフォームは、出来ることと出来ないことが常にあり、お客様が諦めなくてはならないことも沢山あったりします。
けれど、「出来ない」ではなく、何か代案がないのか設計者や施工者とバトルを繰り広げる場面もあります。(笑)

大型のリフォームになれば、時間制限がある中で決めることが多いので、皆さんお疲れになり迷い始めてしまいます。
そんな時も本来望んでいたことを思い出していただき、修正していくような役目もありますね。
という訳で、そのような経験を生かせればという思いから、
良質なリフォーム工事・良質なリフォーム会社・良質な人材を目指す『良質リフォームの会』の事務局スタッフとしてお手伝いをさせていただくことになりました。

リフォームをしたいな~と思いついてから、リフォーム会社へお問い合わせをするまで、大変長い時間を費やしているというデーターがあります。
("リフォームしたい"から"リフォーム完成"までの時間を10としたら、8割が悩んでいる時間)
確かに、リフォーム会社に問い合わせをするのは勇気のいることですね。
そんな時、是非良質リフォームの会の事務局へメールをください。   >>ご相談はこちらから

じっくり、失敗のないリフォーム工事をしていただきたい。
そして、リフォーム会社との共同作業の時間を楽しんでいただきたい。
それが、事務局スタッフの願いです。

一般社団法人 良質リフォームの会 事務局スタッフ 麦田恵子

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一般社団法人 良質リフォームの会 事務局スタッフ
麦田恵子 (Keiko Mugita)

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【HPニューアル記念】事務局長 末吉 正浩

「夢のあるリフォームが実現できた」という生活者からの感謝の声も多いのですが、残念ながら他方では、一部の不心得なリフォーム業者と消費者とのトラブルが絶えず、社会的にも問題視され、10数年も前から社会的な問題として業者の質が問われてきました。

このような生活者の声に応えるため、今からちょうど9年前の2001年1月に、首都圏の住宅リフォーム事業者26社が集い、志あるプロフェッショナル集団として、任意団体の良質リフォームの会を結成しました。さらに、会の名称の良質リフォームという目的を深めるため2003年7月に「良質リフォームの会倫理憲章」を制定し、活動を続けてきました。

さらに住宅産業を取り巻く環境は年々変化し、これまでの新築中心の「作っては壊す」社会から、「いい物を作ってきちっと長く大切に使う」社会へと大きく転換しており、「長期優良住宅法」の施工なども背景に、住宅リフォームの重要性はますます高まってきました。

この間、一貫して一般ユーザーの期待に応えられる、信頼・安全・安心のリフォーム事業を目指して活動してきましたが、さらにその目的をより具体的に実現すべく、昨年8月にこれまでの任意団体から一般社団法人良質リフォームの会に改組しました。

既存住宅部門と維持管理・流通部門の2部門が採択され、また環境省の進める首都圏のエコリフォーム普及促進事業も、今年度から活動開始しました。

新たなサイトのスタートに当たり、堅苦しい経過報告を述べましたが、事務局長としての顔 のほか、本業としてふだんは、業界情報紙 隔週刊「リフォーム&インテリア」を編集、さらに本人が沖縄出身であるため、首都圏などに在住する沖縄好きの同好会的な組織「あじまーの会」の事務局にも関与しております。そのため、このブログの投稿は団体の情報のほか、業界の裏話、沖縄情報などとやわらかい話にも積極的に挑戦したいと思います。

一般社団法人 良質リフォームの会事務局長 末吉 正浩 (株式会社コスモジャーナル社 代表)

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一般社団法人 良質リフォームの会 事務局長
末吉 正浩 (Masahiro Sueyoshi)

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【HPニューアル記念】有限会社ぐっとリフォーム 満生 剛

良質なサービスとは

「良質リフォームの会」に参加させていただき今年で4年目になります。
良質なリフォームとは・・・・
良質リフォームの会憲章には、
1、私たちは仕事の結果に責任を持ちます。
2、私たちはリフォームに関する会社および社員の資格を明示します。
3、私たちは常に研究・研磨を重ね、技術・技能の向上を図ります。
4、私たちはお客様との永いお付き合いを通じて住まいの維持向上を図ります。
5、私たちは住宅にかかるライフサイクルコストを節約するために努力します。
とあります。

この憲章は2003年に制定されたものですが、リフォームすることで生活を変える、性能を上げるという会の思いが詰まった憲章です。

性能を上げる、良質な工事以外にも「リフォーム」である以上、そこに住まいのお客様に
喜んでいただく事が一番重要だと考えます。

「リフォーム」とは建築業であり、サービス業です。

良質なサービスとは・・・
私は17年前にこの業界に入りましたが、以前はホテルマンでした。
ホテルマンは「サービス料」を戴くサービスのプロフェッショナルです。
ホテルマン時代に教わったサービスについての考え方は「ホスピタリティ」です。
もともとホテルの語源は「ホスピタリティ」(思いやり)からきたそうです。
また「ホスピタル」(病院)も同じ語源だそうです。
相手を思いやり、相手のしてほしいことを考える。
そして重要なことは「言われる前にやる」です。
「言われる前にやる」というのは時には外れるリスクもありますが、失敗を恐れては何もできません。
常に相手のことを考え提案する。そしてリフォーム工事の場合は見積時には形のないものを売るわけで、他社と比べて高いか安いかというより末長いお付き合いをさせていただきために5年後、10年後も心地よく暮らしていただけるような「思いやり」の詰まったご提案を大事に考えております。

 技術、サービスとも一流を目指し、今後も地域のお役に立ち続けたいと考えております。

一般社団法人 良質リフォームの会 理事 満生 剛 (有限会社ぐっとリフォーム 代表取締役)

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有限会社ぐっとリフォーム
満生 剛 (Tsuyoshi Mitsuiki)

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【HPニューアル記念】株式会社住環境研究所 所長 倉片 恒治

会発足当時は「悪質リフォーム」が社会問題になっている頃でそれに対して、真剣にリフォームをしている専門会社同士を集め更なる研鑽をしようということで会ができました。
当時、私はセキスイインテリアに所属し、インテリアコーディネートの専門会社として参加し、その後マンションを中心にリフォーム事業を展開しました。

専門会社の集まりと言うことで、仕事ぶりを聞いているだけで勉強になりました。
良質リフォームの会の発足当時、倫理憲章をいの一番に作成しその熱い「志」を感じました。
特に印象に残っているのは、各社が自社の内情をオープンにし議論したことです。
リフォーム事業の奥深さ、面白さを再認識することができました。
今も立場は変わりましたが、当時と変わらぬ熱い「志」をメンバーから勉強するために参加しております。

一般社団法人 良質リフォームの会 理事 倉片 恒治 (株式会社住環境研究所 所長)

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株式会社住環境研究所 所長
倉片 恒治 (Koji Kurakata)

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