用語集

あ行

上り框(あがりかまち)

玄関、勝手口等の床端部分に付ける緑木。

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上越し(あげこし)

鴨居など、後日荷重によって下がると思われるものを
幾分上げ気味に取り付けておくこと。

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入り込み(いりこみ)

床の間の脇に敷きいれた畳の部分を言う。

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内訳明細書

工事請負契約と同時に請負者が施主に提出する請負金額の内訳書のこと。

【リフォーム工事の場合】
リフォーム工事見積書に添付されるリフォーム工事費の内訳書。
工種別・居室別・床・壁・天井などの部位別に表示され、
材質、品番・数量・定価・単価・金額が記載されている。

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合せ梁(あわせばり)

床梁などに使用する部材で、二つの材を飼い木で挟んでひとつの梁として用いるもの。
現在は、軽量形鋼の合せ梁を用いる。
=抱き合わせ梁、挟み梁ともいう。

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安全管理者(あんぜんかんりしゃ)

労働安全衛生法第11条に規定する管理者をいう。

「事業者は、政令で定める業種及び規模の事業場ごとに、
厚生労働省令で定める資格を有する者のうちから、
厚生労働省令で定めるところにより、安全管理者を選任し
、 その者に前条第1項各号の業務のうち安全に係る技術的事項を管理させなければならない。」

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市松張り(いちまつばり)

板床の張り方で、板床を一定の方向に張らずに、
縦向きと横向きを交互に張って仕上げる方法。

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当てとろ(あてとろ)

大理石などの大板を張り付ける場合に、外部からの衝撃により破損しないように、
石裏の中央部に団子状のモルタルを挟むこと。

*とろとは、セメントと水を練ったものをいう

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改め口(あらためぐち)

屋根裏の電気配線などを修理・点検する為に設けられる天井裏への上り口にこと。
=点検口(てんけんこう)ともいう。

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板目取り(いためどり)

木取り方のひとつ。
原木から板材をとる場合、板目になるように木取りすること。

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