用語集

さ行

住宅紛争処理機関(じゅうたくふんそうしょりきかん)

住宅性能表示制度に基づく建設住宅性能評価書が交付された住宅を対象に、
裁判によらず住宅のトラブルを処理するための国土交通大臣から指定された機関。

各地の弁護士会や財団法人、社団法人などが指定され、1万円の申請料であっせん・調停・仲裁を依頼できますが、
紛争解決には当事者双方の合意が必要となる。

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剪断(せんだん)

物体や構造部材の内部の面に沿って、面の両側に反対方向の力が加わり、
内部にずれが生じること。

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在来工法(ざいらいこうほう)

日本の伝統的な建築工法で、土台や柱、梁などを用いて組み立てられている。

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数奇屋(すきや)

面皮柱を使い、茶室。茶寮風の様式を採用した建物。

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材工(ざいこう)

材料と工賃のこと。
建築工事の見積もりなど計算にあたり、材料費と労務費を合わせて計上すること。

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漆喰(しっくい)

消石灰を主原料とし、これに水と砂などを混ぜて練り上げた塗り壁の材料のこと。
防水性や調湿機能に優れている。

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真壁(しんかべ)

小舞下地に、性のある土を塗った荒壁を塗り中塗、上塗で仕上げる塗壁。
壁が柱の間に入る形のもの。
木が室内に現れているため空気に触れ温湿度が調整しやすいため、
耐久性がよい。

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筋交い(すじかい)

建物の揺れを防ぐために、建物の軸組に対角線に入れた補強材。
軽量鉄骨造の場合にあたるX形の棒鋼をブレースという。

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設計図書(せっけいとしょ)

建築物や工作物の製作・施工に必要な図面類と仕様書の総称。
具体的には、設計の内容を示す設計図、詳細図、構造図、設備設計図、外構図、仕上表、仕様書などの図面・書類関係。

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鞘管ヘッダー工法(さやかんへっだーこうほう)

給水管やガス管に用いられる配管工法。
水や湯の流れる管が、さやとなる管の中を通る二重管になっている。
配管の端にはヘッダーがあり、そこから水栓などの立ち上がり部分までさや管が引かれている。
配管の端以外は接続箇所がないため、給排水管の点検やメンテナンスがしやすく、水漏れや赤水の発生もない。

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