用語集

サニタリー(さにたりー)

キッチンを除く、トイレ、浴室、洗面室など衛生設備を持つ水周り部分をもつスペースの総称。
sanitary=衛生上

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シーリングライト(しーりんぐらいと)

〈ceiling light〉
天井に直接取り付けたり、埋めこんだりする照明器具。
居室や事務所など、全体を明るくする為の主照明として使用される。

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スケルトン・インフィル(すけるとん・いんふぃる)

スケルトンとは、建物を支える構造駆体のこと。
インフィルとは、内装・設備・間取りなどのこと。
これらを分けて設計する考え方をいう。

耐久性の高いスケルトンと可変的要素のあるインフィルを分離して
リフォーム工事を考えることが重要である。

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三六(さぶろく)

3×6尺の大きさの板のこと。
三六版・三六パネルという。

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人造大理石(じんぞうだいりせき)

天然の大理石の色や柄や質感を模した建材。
天然の大理石と比べて耐久性などが高く、手入れが簡単である。

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仕口(しぐち)

部材を任意の角度で組み合わせ、接合する部分をいう。

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住宅性能表示制度(じゅうたくせいのうひょうじせいど)

住宅の品質確保に関する法律にて制定された制度で、住宅の構造的な強さなどの安全性、
省エネ性など、住宅に求められる基本的な性能を解りやすく比較検討ができるように一定の基準を設け表す制度。

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住宅紛争処理機関(じゅうたくふんそうしょりきかん)

住宅性能表示制度に基づく建設住宅性能評価書が交付された住宅を対象に、
裁判によらず住宅のトラブルを処理するための国土交通大臣から指定された機関。

各地の弁護士会や財団法人、社団法人などが指定され、1万円の申請料であっせん・調停・仲裁を依頼できますが、
紛争解決には当事者双方の合意が必要となる。

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剪断(せんだん)

物体や構造部材の内部の面に沿って、面の両側に反対方向の力が加わり、
内部にずれが生じること。

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在来工法(ざいらいこうほう)

日本の伝統的な建築工法で、土台や柱、梁などを用いて組み立てられている。

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