用語集

数奇屋(すきや)

面皮柱を使い、茶室。茶寮風の様式を採用した建物。

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材工(ざいこう)

材料と工賃のこと。
建築工事の見積もりなど計算にあたり、材料費と労務費を合わせて計上すること。

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漆喰(しっくい)

消石灰を主原料とし、これに水と砂などを混ぜて練り上げた塗り壁の材料のこと。
防水性や調湿機能に優れている。

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真壁(しんかべ)

小舞下地に、性のある土を塗った荒壁を塗り中塗、上塗で仕上げる塗壁。
壁が柱の間に入る形のもの。
木が室内に現れているため空気に触れ温湿度が調整しやすいため、
耐久性がよい。

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筋交い(すじかい)

建物の揺れを防ぐために、建物の軸組に対角線に入れた補強材。
軽量鉄骨造の場合にあたるX形の棒鋼をブレースという。

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設計図書(せっけいとしょ)

建築物や工作物の製作・施工に必要な図面類と仕様書の総称。
具体的には、設計の内容を示す設計図、詳細図、構造図、設備設計図、外構図、仕上表、仕様書などの図面・書類関係。

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鞘管ヘッダー工法(さやかんへっだーこうほう)

給水管やガス管に用いられる配管工法。
水や湯の流れる管が、さやとなる管の中を通る二重管になっている。
配管の端にはヘッダーがあり、そこから水栓などの立ち上がり部分までさや管が引かれている。
配管の端以外は接続箇所がないため、給排水管の点検やメンテナンスがしやすく、水漏れや赤水の発生もない。

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鞘管(さやかん)

配管工事のために、予めコンクリート構造体に埋めこまれる管。

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スプルース(すぷるーす)

材質は軽量で柔らかく、弾力性もある。マツ科の常緑針葉樹特有の香りがする。米檜・エゾ松

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住生活基本法(じゅうせいかつきほんほう)

良質な住宅供給など住宅政策の基本理念を定めた法律。
同法に基づいて政府が2006年(平成18年)9月に策定した「住生活基本計画(全国計画)」では、人口減少時代への対応や環境負荷の軽減を図るため、全流通戸数に対する中古住宅の割合を2003年(平成15年)の13%から、2015年(平成27年)には23%に引き上げることを目標にしている。

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