
鞘管ヘッダー工法(さやかんへっだーこうほう)
給水管やガス管に用いられる配管工法。
水や湯の流れる管が、さやとなる管の中を通る二重管になっている。
配管の端にはヘッダーがあり、そこから水栓などの立ち上がり部分までさや管が引かれている。
配管の端以外は接続箇所がないため、給排水管の点検やメンテナンスがしやすく、水漏れや赤水の発生もない。


住生活基本法(じゅうせいかつきほんほう)
良質な住宅供給など住宅政策の基本理念を定めた法律。
同法に基づいて政府が2006年(平成18年)9月に策定した「住生活基本計画(全国計画)」では、人口減少時代への対応や環境負荷の軽減を図るため、全流通戸数に対する中古住宅の割合を2003年(平成15年)の13%から、2015年(平成27年)には23%に引き上げることを目標にしている。































