用語集

長押(なげし)

柱を両面から挟んで、横方向に取り付ける見付化粧材の総称。

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24時間換気(にじゅうよじかんかんき)

2003年に建築基準法が改正され、換気システムの設置が義務づけられました。
ファンなどの機器を使い屋外の空気を取り込んで、24時間入れ替えます。

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ニッチ(にっち)

経済や時事用語でニッチというと、「すきま産業」みたいな意味ですが、本来は建築用語で、「壁のくぼみ」のことを意味します。

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パース

建物の外観や内部を立体的に描いた透視図(Perspective)のこと。完成予想図を描くのに用いられる。空間のイメージがわかりやすいように、人や物、風景などもあわせて書き込まれることが多い。

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ほぞ

材と材を接合する為、片方の材を加工した突起。

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ブローンアスファルト

重質油に空気を吹き込んで得られたもので常温では半固体状であるもの。

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梁(はり)

小屋組部材のひとつ。
小屋束を立てて、母屋を支える横架材のこと。
角材や丸太材が使用される。

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踏込床(ふみこみどこ)

框がなく畳面と同じ高さに床板を設けた形の床の間

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分岐回路(ぶんきかいろ)

分岐回路とは、宅内の分電盤に付いている電流を制限するブレーカーで、メインのアンペアブレーカーに対して通称「子ブレーカー」とも呼ばれている。照明用・コンセント用など使用区分によって分けられており、分岐ブレーカーの数は余裕を持たせて設計する必要がある。一つの回路で同時に使える電気は16アンペアを目安とし、照明用・コンセント用・エアコン用・電子レンジ用など、分電盤から回路分けを行い、専用回路とする。また、部屋数や世帯の人数に応じて余裕を持たせた回路数とした上で、将来の増設に備えて3回路程度の予備回路を設ける。

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モルタル

セメントまたは石灰に砂を混ぜて水で練ったもの。
外壁塗装・煉瓦積み・タイル貼りなどに用いる。

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