コラムを担当する住環境研究所の倉片です。今後リフォームの事、家族の事等住宅にかかわる当研究所の調査結果を順次公開していく予定です。皆様の今後のリフォームまた住宅計画に少しでも役立てていただければ幸いと考えております。

今回は2013年8月に実施した、リフォーム経験者に対するアンケート結果をポイントごとに報告していきます。初回は将来現在の住宅についての考えと、インスペクションの状況についてお聞きしました。

一生住むといわれている方が66.1%と7割近くいらっしゃいますが、意外とご自分の家の
検査、劣化診断を実施した方は少なく、未実施の方が68%にも上る事がわかりました。
住宅のインスペクションが重要といわれていますがまだまだ一般の方には広がっていないようです。

調査対象:戸建て居住者で30万円以上のリフォーム経験のある30歳以上の者
調査地域:全国
調査方法:インターネットリサーチ
調査時期:2013年8月
【本調査】 519サンプル

Q現在お住まいの家を、将来どのようにお考えですか。[ SA ]

Q現在お住まいの家を、将来どのようにお考えですか。[SA]

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Q.現在お住まいの家で、過去に建物の性能検査、劣化診断等を行ったことがありますか。[ SA ]

現在お住まいの家で、過去に建物の性能検査、劣化診断等を行ったことがありますか。[SA]

現在お住まいの家で、過去に建物の性能検査、劣化診断等を行ったことがありますか。[SA]