中古マンション+リフォームの魅力

昭和40年代後半から本格化した分譲マンション。
首都圏ストックだけでも230万戸(2001/12時点)ともいわれています。
さらに、築20年以上のマンションは約77万戸あります。
「スクラップ&ビルド」を繰り返して平均寿命20年余りとされる住宅も、
分譲マンションに限っては建て替えが難しく 中古分譲マンションとして
供給され続けているのが現状です。
マンションストックが増え続けるなか、中古分譲マンションは立地条件・ローコスト
・コミュニティー・等、新築分譲マンションにはない魅力をもっています。
最近では特に、 立地条件や住まいスタイルにこだわりを持つ人々が
中古マンションを購入してリフォームをするケースが目立ってきました。
つまり、快適な生活を永く送るために間取り変更、給排水設備更新、冷暖房換気対策等、
個々の ライフスタイルやライフ サイクルに合わせた 「自分仕様」の住まいを創造することです。
そういう人々の「自分仕様」の創造をお手伝いするのが、良質リフォームの会です。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ryoushitsu.org/cgi/mt/mt-tb.cgi/123





